COMFORT 快適性

住まう方の利便性を追求した、充実の共用設計

自宅前に自転車を置ける専用自転車置場

専用自転車置場イメージ|ザ・パークハウス浜田山季の杜 image photo
ロードバイクをはじめとする大切な自転車を各住戸玄関付近に駐輪しておける、ラック付の専用自転車置場が設けられた住戸プラン(一部タイプを除く)が用意されています。共用部への移動を伴わず、自室のすぐ近くで愛車の維持管理が行えるため、防犯面での安心感とともに高い利便性がもたらされています。

宅配ロッカー

宅配ロッカー|ザ・パークハウス浜田山季の杜 image photo
メールボックス一体型宅配ロッカーが設置されています。不在時でも再配達の手間を省き、希望するタイミングで荷物を受け取ることができます。玄関先の置き配による荷物の盗難を防ぎ、非対面での受け取りが可能なので、セキュリティ面でも安心・安全です。

ペット足洗い場

ペット足洗い場|ザ・パークハウス浜田山季の杜 image photo
お散歩帰りに大切なペットの足を洗えるように、敷地内にペット足洗い場が用意されています。
※ペット飼育については飼育規約があります。

24時間ゴミ出し可能なゴミ置場

ゴミ置場|ザ・パークハウス浜田山季の杜 image photo
24時間利用可能なゴミ置場が設置されており、収集日や時間を気にせず、いつでもゴミ出しができます。
※ゴミの種類やゴミ出しの期間による運用上のルールや制限があります。

良好な空気環境をつくるために

24時間換気システム

24時間換気システム|ザ・パークハウス浜田山季の杜 image photo
人と住まいの健康のためには計画的な換気が必要です。『ザ・パークハウス浜田山季の杜』では、窓を開けることなく住戸内の換気ができる、24時間換気機能付の浴室暖房乾燥機が採用されています。外出している時でも空気を循環させ、常時給気口から外気を取り入れつつ、低風量で空気を入れ換えます。
※居室の給気口が開いていることが前提となります。
※24時間換気システムは、建築基準法によるシックハウス対策の規制により、常時強制的に換気を行うようになっています。

ホルムアルデヒド対策

ホルムアルデヒド対策|ザ・パークハウス浜田山季の杜 image photo
住戸内の内装材は、ホルムアルデヒドの飛散に配慮して選定されています。内装工事に使用される接着剤や、フローリング、室内ドア、キッチン扉、クローゼットなどの素材に使われる合板などは「F☆☆☆☆仕様」が採用されており、これはホルムアルデヒドの発散量が極めて少ないことを示しています。
※ホルムアルデヒドが全く発散しないわけではありません。

換気レジスター

換気レジスター|ザ・パークハウス浜田山季の杜 image photo
リビング・ダイニング、外気に面した各居室にそれぞれ換気レジスター(給気口)が設けられています。換気レジスターによって気密性の高いマンションの室内に、新鮮な空気を取り入れることができるように配慮されています。

差圧式給気口

着圧式給気口|ザ・パークハウス浜田山季の杜 image photo
リビング・ダイニングには、レンジフードの使用などで、室内の気圧が変化すると作動する差圧式給気口が採用されています。室内外圧の変化が起きにくく、窓や玄関ドア等の開閉が必要以上に重くなることが軽減されます。

多種多様な生活音に対応するために

建物と音の関係性

家族シーン|ザ・パークハウス浜田山季の杜 image photo
住まいを取り巻く音環境には、様々なものがあります。
・重量床衝撃音:人がソファから飛び降りたりしたときのドスンという重い音
・軽量床衝撃音:スリッパをはいて歩いている音やテーブルからスプーン等の物を落としたときの軽い音
・空気伝搬音:話し声や音楽、外部の環境等、空気の振動によって伝わる音
・各種の住宅設備・機器等から発生する音等
重量床衝撃音の伝わり方は主に床スラブの厚さ、軽量床衝撃音の伝わり方は主に床材の床衝撃音遮断性能が大きく影響し、それぞれ差が生じます。また、隣戸間の空気伝搬音の伝わり方は戸境壁の構造と厚さ、外部環境等の伝わり方は窓(サッシ)の遮音性能が主に関係しています。そこで、建物における音環境においては、それぞれの音の特性に合わせて遮音対策がとられています。


二重床の床構造

二重床の床構造|ザ・パークハウス浜田山季の杜 image photo
重量床衝撃音(人がソファから飛び降りたりしたときのドスンという重い音)の対策として、床スラブ厚は200mm以上が確保されています。また、軽量床衝撃音(スリッパを履いて歩いている音のような軽い音)の対策として、シート貼り木質材+乾式二重床(補強材・基盤材・防振ゴム付支持脚)が採用されています。二重床に補強材を装備することで、遮音性が向上し、長期間使用しても高い床剛性が保たれています。
※二重床システムについては、メーカー各社により、部材の材質・位置・形状・厚さなどが異なる場合があります。また、床暖房が未設定の場合は、高さ調整材及び床暖房用温水マットはありません。
※乾式二重床は、若干の沈み込みや、重量のある家具等を設置したときに、床がたわむことがありますが、構造上の問題はありません。


居室の天井構造

居室の天井構造|ザ・パークハウス浜田山季の杜 image photo
コンクリートスラブと仕上げ材の間に空間を設けた二重天井となっています。
※下げスラブ部分・屋根を除きます。

床下に音が
響かないようにする工夫

床下に音が響かないようにする工夫|ザ・パークハウス浜田山季の杜 image photo
住戸内各居室の巾木とフローリングの間は、2mm程度の隙間が確保されています。この隙間によって巾木と床を絶縁し、床に発生した音を隙間から居住空間へ逃すことで、床下に音が伝わりにくいように工夫されています。
※二重床システムは、メーカー各社により、部材について材質・位置・形状・厚さ・吸音材の有無などが異なりますので、予めご了承ください。また、施工上、隙間調整材が必要となる場合があります。


外壁

外壁|ザ・パークハウス浜田山季の杜 image photo
コンクリートの室内側には断熱材とせっこうボードが施工されています。外部はタイル貼りまたは塗装仕上げとなっています。


洋室1の防音対策

洋室1の防音対策|ザ・パークハウス浜田山季の杜 image photo
主寝室として考えられる洋室1と他の居室が接する場合には、どちらか一方の壁をせっこうボードで二重貼りにすることで音漏れが抑制されています。

エアコン室外機の
振動音対策

エアコン室外機の振動音|ザ・パークハウス浜田山季の杜 image photo
標準で設置されているエアコン室外機には、防振ゴムを使用した架台が採用されています。バルコニーなどに設置する際も、振動音が響きにくいよう配慮されています。

ユニバーサルデザイン

エレベーターの優しい工夫

エレベーター|ザ・パークハウス浜田山季の杜 image photo
エレベーター内は、車椅子を利用している方に配慮した設計となっています。操作パネルは車椅子に座ったままでも操作できるように、高さ約1.1mの位置にサブ操作パネルが設置されています。さらに、エレベーター内には手摺、正面の壁には鏡が取付けられ、車椅子で後ろ向きの乗り降りがしやすいように工夫されています。

エレベーター待合スペース

エレベーター待合スペース|ザ・パークハウス浜田山季の杜 image photo
共用廊下のエレベーター待合スペースは、車椅子やベビーカーの転回や待機に必要なスペースが確保されています。

横開きメールボックス

横開きメールボックス|ザ・パークハウス浜田山季の杜 image photo
集合郵便受は片手で操作できる横開きタイプが採用されています。操作キーの個人認証でメールボックスを開錠するため、セキュリティ性も高められています。
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