LANDSCAPE ランドスケープ

並木を纏い、中庭を育む温もりの緑景

既存樹|ザ・パークハウス浜田山季の杜 image photo
周辺のイチョウ並木や住宅地の緑とともに、この地の豊かな景観を構成していたのが、象徴的なケヤキ並木です。この美しい景観美を次代へと継承し、さらに御屋敷で代々大切にされてきた既存樹をできる限り残すというコンセプトのもと、『ザ・パークハウス浜田山季の杜』の全体計画がプランニングされています。

暮らしをつつむケヤキ並木と緑濃い中庭

敷地配置イメージイラスト|ザ・パークハウス浜田山季の杜 image photo
二方向が道路に面した開放的な角地という立地条件を活かし、住戸棟に抱かれるようにして中庭が配置されています。代々受け継がれてきた既存樹は、この中庭に根を張り、枝葉を広げることで、住まう方に潤いのある風景と時間を創出する役割を担っています。四季が巡り歴史を継承するこの中庭は、〈季(とき)の庭〉と名付けられています。

窓外のインテリアとなる〈季の庭〉

中庭|ザ・パークハウス浜田山季の杜 image photo
『ザ・パークハウス浜田山季の杜』は、中庭の〈季の庭〉を抱き、四季を描く杜と暮らす環境が整えられた住まいです。共用廊下から住戸へ向かうアプローチにおいて杜を望み、リビング・ダイニングや居室の窓辺が樹々によって彩られる、やすらぎの空間が構築されています。

四季を彩る多彩な樹々と花々

植栽|ザ・パークハウス浜田山季の杜 image photo
春の訪れを告げるシダレウメやサクラをはじめ、美しい花をつけるサルスベリ、秋を彩るモミジなどの既存樹により、中庭には豊かな四季が表現されています。さらに、落葉高木のムクノキや常緑高木のシラカシといった高木も敷地内へ移植・保存され、そこに新たな植栽が加わることで、四季の移ろいを身近に感じられる空間が創出されています。
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